2008年07月29日

ダビングサービスを始めました

思い出変換ものがたり(1)

ダビングサービスを始めました

●子どもの頃の映像は宝物
私は、25年前からVHSの大きなビデオカメラを持って子どもたちを撮って来ました。
今、その幼い頃の映像を見るとほんとにかわいくて感動してしまいます。
しかし、この映像を今のうちにDVDへデジタル化して保存しておかないと見られなくなってしまいます。本当にもったいないと思います。ちょっと面倒ですが変換しておきましょう。
●ダビングサービスを始めました
この喜びをぜひ皆さんにも大切にしてほしいとアナログで撮影したベータ、VHS-C,8mmビデオをDVD保存するダビングサービスを始めました。
思い出創造社 代表 望月 誠一郎

なお「思い出創造社」は、これまで、まちづくりのビデオなどを作成してきた、まちづくりのコンサルタント(株)地域デザイン研究所 の協力のもとに運営します。
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2008年07月30日

アナログビデオの記録をデジタルDVD変換しましょう

思い出変換ものがたり(2)

アナログビデオの記録をデジタルDVD変換しましょう

●3年後の2011年7月24日にテレビはデジタル放送に完全移行
2008年7月24に日から3年後には、アナログ放送(テレビ)からデジタル放送(テレビ)化へ完全移行します。
●ビデオデッキもデジタル機へ
今後更に、ハイビジョンテレビやブルーレイレコーダーなどビデオ録画再生機が普及すると、ほとんどのビデオレコーダーがデジタル機に移り変わります。
●アナログ再生機がないと見れない
これまで撮りためたアナログ方式の8mmビデオ、ベータマックス、VHS,VHS-Cなどのテープは、それを再生する機器を所有していなければ直接見ることは出来なくなります。
ベータマックスは2002年で生産打ち切りしました。
現在でも電気店の店頭に並んでいるのは、VHS単独あるいはVHSとデジタル交換の出来るダブルデッキまでです。
8mmビデオデッキもほとんど手に入りません。もし、自宅に8mmビデオデッキがなければ、見ることが出来ないのです。

この8mmビデオが壊れやすくて動かないのです。その話は次に


思い出創造社 代表 望月 誠一郎

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2008年07月31日

壊れて動かない8mmビデオデッキ

思い出変換ものがたり(3)

●壊れて動かない8mmビデオデッキ

私の友人で、8mmビデオで子どもたちの成長記録を沢山撮ってきた人がいます。
撮りためた8mmビデオをDVDにデジタル保存しようとしました。
しばらく使わなかったソニーの8mmビデオデッキにテープを入れてみると「動かない」、2台目のデッキもも動かない!
それではと8mmビデオカメラで再生をしようとテープを入れるとこれもうごかない。
ビデオウォークマンがあったと取り出して再生しようとするとこれもだめ、結局一台も動かなくなっていました。
このような話を良く聞きます。
●早くDVDへ保存を
もし、現在動く8mmビデオデッキがあるようでしたら今のうちにご自分でDVDにダビングしておいた方が良いですね。
もし、全くだめなら「思い出創造社」のDVDダビングサービスをご利用下さい。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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