2008年08月19日

ビデオカメラでカワセミ撮影(U)

思い出変換ものがたり(11)

●ビデオカメラでカワセミ撮影(U)


●カワセミ撮影の条件
朝6時頃、愛犬のランと一緒に近くの長尾川に散歩に行くときに、カワセミを撮影しようとビデオカメラを持って出かけます。
rannface.jpg

さて、撮影をしようとすると次のような条件がそろわないと良い映像が撮れません。
@カワセミと出会えること(季節、時間、河川の状態)当たり前ですが
Aカワセミに近寄れ、かつ魚を捕っている様子が見られること
B住宅地に近い河川のため、他の人が通らないこと
C三脚を持っていること
D撮影中に電池切れがないなど、撮影準備が整っていること

●カワセミとの出会いのタイミング
これまで、冬から、春、そして夏へと撮影をしようと出かけました。しかし、いつでもどこでも見られるものではありません。
しばらく出現しない日が続き、今日も見られないだろうとビデオカメラや三脚を家において散歩に行くときに限って現れます。
次の日にしっかり準備して行くと現れません。

●他の人がいないときに現れてほしい
一般の人の散歩道ですので、中年の夫婦や女性の二人連れ、犬の散歩に来る人などが通ります。
カワセミの姿を見つけて撮影していると散歩中の人がタイミング悪く通り過ぎて、カワセミはどこかに飛び立ってしまいます。
これから撮影に行こうとした方向から人が歩いてくるときは最悪です。カワセミはどこかに飛び立ってしまっていません。

●失敗を繰り返し徐々に撮影できるようになる
カワセミを見つけ撮影しようとすると三脚がなく手ぶれで見られない、電池切れなどの失敗を繰り返しているうちに、だんだんと撮影できるようになってきました。
カワセミなどの野鳥を撮影するためのコツがわかってくるものです。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎


posted by 地域 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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