2008年08月20日

ビデオカメラでカワセミ撮影(V)カワセミ撮影のコツ

思い出変換ものがたり(12)

●ビデオカメラでカワセミ撮影(V)カワセミ撮影のコツ


●カワセミ撮影のコツ
朝6時頃、愛犬のランと散歩に行くときに、近くの長尾川に現れるカワセミを撮影しようとビデオカメラを持って出かけます。
ranosuwariG_0640.jpg

しかし、最初はなかなか、タイミング良く撮れません。
でも、毎日観察を続けることにより少しずつですが様子がわかってきます。

●現れる場所と時間を見つける
・カワセミが川に現れるのは、餌である小魚を捕るためです。そのため、魚捕りの場所がどこで、いつ現れるかを見つけることが重要です。

●粘り強さが必要
・「今日はカメラを持ってでなくてもいいか」という日に限ってカワセミが出現する。従って、いつ現れても撮影できるように、必ずビデオカメラと三脚は持って出る粘り強さが必要です。

●カワセミ現れる
静岡市の長尾川は、竜爪山を源流とする川で、静岡市街地内を流れる巴川に合流します。市街地の中を通る下流部では天井川となっていますので、しばらく雨が降らないでいると川には流れる水がなくなってきます。そして、流れる水がなくなり、水溜まりだけの場所が発生します。

野鳥の餌場ができる
そして、その水溜りにとり残された魚が沢山泳いでいる状態になると野鳥の餌鳩になるのです。
その餌場には、アオサギ、シラサギとともにカワセミが現れるようになります。
今年は、梅雨が開けた7月の後半から徐々に川の水が少なくなり、現在では水溜まりも数カ所になってしまいました。

●カワセミが毎日のように出現
そうすると、今までなかなか見つけられなかったカワセミが現れる回数が増えてきます。晴天が続いた現在では毎日のように見られるようになっています。
そして、毎日、ビデオカメラを担いでカワセミを観察していると長尾川に住むカワセミの様子がわかってきました。


思い出創造社 代表 望月 誠一郎




posted by 地域 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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