●ビデオカメラでカワセミ撮影(W)他の野鳥も撮影
●カワセミ以外の野鳥も撮影
朝6時頃、愛犬のランと、近くの長尾川に散歩に行くときにカワセミを撮影していると、他にもいろいろな野鳥がいることがわかります。
・シロサギ
最も目立つのが、真っ白なシロサギです。種類としては、コサギ、チュウサギ、ダイサギなどありますが、ここではコサギが多く見られます。いつも川の中に入って歩きながら魚をくちばしで上手に捕まえています。
・アオサギ
その次に、野鳥の中でも体の大きなアオサギです。名前の通り少し青みがかった羽を持っていて、人が近づく地と大きな声で「ギャー」と言って、近くの建物の屋根の上に逃げていき、人間が通り過ぎるのを待っています。
最近、アオサギが大きな獲物をくちばしにつかまえているのを見ました。何かなとよく見るとモグラのようでした。まだ生きていたらしく、石にたたきつけたり、水の中に沈めたりして弱らせていました。あんな大きな動物を食べられるのかなと思って、近くに行くとくちばしにくわえたまま飛び立って行きましたので、たぶん餌として食べてしまったのではないかと想像しています。
・カラス、セキレイ、ツバメ、キジバト
真っ黒なカラスもいて、何か食べ物はないかとあさっています。
小さな鳥では、セキレイがいます。種類としては、少し黄色の混ざった羽を持つキセキレイ、背中の黒いセグロセキレイなどが見られます。だいたい小石の多い河原を餌を探して動き回っています。
・ツバメは、スイスイとあちこちを飛び回っています。
その他、ドバト、キジバト、スズメなどもいて結構にぎやかです。
長尾川は、川幅10mほどの小さな川ですが、結構野鳥などの生き物の生息地となっていることがわかります。
こんな様子をビデオに撮るのも楽しいことで、朝の散歩も苦になりません。
そういえば、最近、NHKTVの生き物の生態の紹介番組を見るようになっています。
思い出創造社 代表 望月 誠一郎

