2008年08月26日

興津川でカワセミの撮影

思い出変換ものがたり(15)

●ビデオカメラでカワセミ撮影(Y)興津川で撮影


●鮎釣りの川興津川でカワセミの撮影
静岡県静岡市清水区の北部にある興津川は、東日本で最初に鮎釣りの解禁がある川として知られている川です。

●興津川で生まれ、鮎釣りをして育つ
この川の中流部に生まれた私は、川と一緒に育ったといってもよい程小さな頃から川で魚を捕り、川遊びをしてきました。
小さい頃からから、おじいさん、父親、私と親子三代で川に鮎釣りに行きました。
そして、今でも私は時々鮎釣りに行っており、それなりの釣果上げています。

●清流を守る興津川保全活動と「鮎釣り教室」
また、興津川保全市民会議という清流を守る活動をしていています。その中の企画として、親子を対象とした「鮎釣り教室」を開催していますが、毎年応募予定数を大幅に上回る人が参加希望を申し出てくれる人気のプログラムとなっています。詳しいことは別の機会に。

●鮎釣りに夢中で野鳥には興味なし
そのようなことで、これまでは興津川に鮎釣りに行っても、川の中の鮎について集中していて、周りにいる野鳥などにはあまり興味がありませんでした。

●興津川のカワセミ
ところが、ビデオカメラを持って近くの長尾川を散歩しながらカワセミの撮影を始め、撮影することができるようになると、興津川にいる野鳥にも興味を持つようになりました。
そして、興津川のカワセミを撮影しようと考え興津川に行くと、あちこちにカワセミが生息していることがわかりました。
まち中を流れる長尾川のコンクリートに囲まれた川に生息する都会派のカワセミと違い、興津川のカワセミは、まさに清流の中にいる狩りをする野鳥です。
川の中にある大きな石の眺めのよい位置にちょこんと座り、周囲の川の中にいる魚の様子をうかがっています。そして、獲物めがけて一気に水の中にダイビングします。
今度は、興津川のカワセミの撮影に挑戦です。


思い出創造社 代表 望月 誠一郎




posted by 地域 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。