2010年03月20日

富士山のまち中湧水巡りツアー

10年02月23日11;32_湧水めぐり_02-よしま池説明.jpg


2月23日 富士山の日 

富士宮まち中の富士山の湧水めぐりツアー


2月23日 富士山の日に、富士宮市のまち中にある富士山の湧水めぐりツアーを開催しました。

神田川のせせらぎ広場に30名ほどが集まりました。


10年02月23日09;59_湧水めぐり-開始説明.jpg


今日のコースを説明した後、神田川にある茶色のカナダモときれいな緑のバイカモの違いを説明しました。

10年02月23日10;06_湧水めぐり.jpg


出発です。

最初は国の特別天然記念物の湧玉池です。
ここでは、1日20万トンの湧水が湧き出ています。


10年02月23日10;18_湧水めぐり湧玉池説明.jpg


この池にもバイカモがあり、6月から10月に掛けて白い花が咲きます。

森の中の湧水の水路を通って、富士山の伏流水を使ってお酒を造っている「富士高砂酒造」にいきました。


10年02月23日10;34_湧水めぐり-高砂玄関.jpg

ここでは、お酒の仕込み水を飲んだ後、この倉の酒粕で作った甘酒をいただきました。

IMG_2042高砂仕込み伏流水(小).jpg

10年02月23日10;44_湧水めぐり_01-高砂甘酒.jpg


水の流れるせせらぎの音や豊かに流れる潤井川の堤防を歩いて、市内で2ばんめに大きな遊水池の「よしま池」にいきました。

よしま池では、ふじのみや市民環境会議の会員が「バイカモ」を育成しています。

その様子を聞きました。


10年02月23日11;23_湧水めぐり_02−よしま池民間.jpg


お弁当は、潤井川の堤防で「富士山の湧水に伝わる伝説」の紙芝居を見ながら、お弁当を食べました。
10年02月23日11;52_湧水めぐり_02潤井川紙芝居.jpg


潤井川は、富士宮市の裾野に湧き出た湧水が集まった川です。

CIMG0211潤井川遊歩道と富士山(小).jpg


CIMG0224水量を増す潤井川(小).jpg


昔から、水は大切なものであり、その水を上手に分け合う仕組みもできあがっていて感心します。

10年02月23日12;26_湧水めぐり_02方辺川堰き説明.jpg


商店街の中にも涌き水が各所にあり、市民に親しまれています。

お宮横町では、水質検査もして飲料可能な湧水施設もあります。


CIMG0290リヘイ店前湧水(小).jpg

10年02月23日13;38_湧水めぐり岡根屋湧水.jpg


IMG_2810湧水お宮横町(小).jpg


JRの南側にある商業施設「イオン富士宮ショッピングセンター」の駐車場の一部にNPOがビオトープを造りました。

現在、そこでも、ふじのみや市民環境会議の会員が「バイカモ」を育成しています。

毎日、毎日面倒を見たおかげで、だいぶ成長して来ました。



10年02月23日13;12_湧水めぐり_02ビオトープ梅花藻育成説明-2.jpg


ここでは紹介しきれないほどの湧水と梅花藻をまち中で見ることが出来る富士宮市です。


富士山の湧水と、(愛称)フジヤマバイカモを探して!!


やきそばを食べに来た時には(富士山本宮浅間大社の参拝の折にも)、湧水の湧き出る水の中を覗いて、(愛称)フジヤマバイカモを見付けてください。



この富士山の湧水ツアーのルートなどについて、問い合わせは

NPOまちづくりトップランナー富士宮本舗

電話 0544−22−5341

まで
posted by 地域 at 11:34| Comment(0) | バイカモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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