2006年08月04日

市民の森づくり下草刈り

平成18年7月8日 「市民の森づくり」下草刈り 興津川保全市民会議
暑い夏の一日、4月に植えた植林地の下草刈りを行いました。

●樹木についての学習
最初に、草刈り鎌がよく切れるように刃を研ぎました。
その後、樹木の生長に重要な光合成についての講義を受けました。光合成は、太陽光をエネルギーとして、空気中の二酸化炭素と水から糖類(炭水化物)を合成することです。このときに、水の分解過程から酸素もできます。光合成により木の生長に必要な養分を作っていることを学びました。

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●下草刈りの開始
下草刈りは、これまで植林した樹木が、ススキなどの雑草に被われ光が届かなくなっているので、鎌で雑草を払って、光を受けて栄養分を合成し、成長できるようにしてあげることです。
標高約450mの植林地に着いたときには、どこに植えた木があるのかわからない状況でしたが、みんなで草を刈っていくと植林した木だけが顔を出しました。
暑いときの下草狩りは、ほんとに大変な仕事ですが、周辺の山の緑豊かな植林地がこのような作業のくり返しによって保たれていると思うと、植林を進めてきた森林家の労力は大したものだと感心させられます。

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●お昼は楽しいお弁当
汗をかいた後のお弁当は特別においしかった。

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●御前の滝
下山途中で、御前の滝に立ち寄り、ガマがえるの主と遊んで帰る。

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●クワガタ、カブトムシのお土産
子どもたちは、クワガタ、カブトムシをお土産にもらい大喜びでした。

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●参加者の記念写真

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posted by 地域 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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