2010年01月30日

こだわり商店・商店街は、行かなきゃわからない!!

行かなきゃわからない!!地域のこだわり商店・商店街

私は、静岡県内のまちづくりのコンサルタントをしています。
商店街の皆さんと元気な商店街、商店づくりに取り組んでいます。

●富士宮やきそばのまちづくりを始めた
富士宮市では、中心市街地活性化計画で,富士宮やきそばを発見し、渡辺英彦会長とともに、やきそば学会を立ち上げ、これまでやきそばマップの作成、やきそば学会の活動波及効果推計、B-1グランプリの応援などやってきました。

●知られていない良いお店
県内各地の商店街に行くと、とても頑張っている店があるのに、情報発信が少なく知られていない店が沢山あります。
そこで、私が薦めたい「こだわりのお店」を紹介していきたいと思います。

●「清水駅前銀座商店街」のこだわり店から
清水市真砂町5-22 TEL: 0543-65-9206 FAX: 0543-65-9226

■JR清水駅「江尻口」前のアーケード街■

清水駅前銀座商店街は、JR東海道本線の西口(江尻口)を出て左側50m程先に入口のあるアーケード商店街です。
CIMG1935(小).jpg

CIMG1937(小).jpg

この清水駅前銀座商店街では、まだまだ頑張っていて、「こだわりを持った店」も多くあります。
たとえば、静岡市内にトイザらスなど大型おもちゃ店が進出しているにもかかわらず、おもちゃの店が3軒もあるのです。「ホビーのまち静岡」なのか、どんな商売をしているのか、その秘密をいずれ紹介してみたいと思います。

CIMG19042.jpg


そんな駅前銀座商店街の「こだわりのお店」を探して紹介します。
是非一度、ご自分の目でこだわりの店を探してみてください。
posted by 地域 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

菊川市 潮海寺地区の地区計画によるまちづくり

静岡県菊川市潮海寺地区

住民主体の地区計画を策定し、道路、公園の整備に取組む

自治会・町内会情報誌 「まち・むら」101号にルポ1として掲載されました。

私(望月)がレポートをしたので、その要約を紹介します。詳しくは情報誌をお読み下さい。


静岡県菊川市潮海寺地区の地区計画によるまちづくり

●安全性に問題がある狭い道路の地域
潮海寺地区は、JR東海道線菊川駅の北側の歴史のある地区です。4m以下の細く曲がりくねった旧来の道が多くを占める地区のため、緊急自動車が入ってきても擦れ違えないなど安全性や日常の交通に支障がある地区でした。

●区画整理の断念と新たなまちづくりへの取組み
そのため、土地区画整理事業が提案されましたが、歴史のある地域を壊したくないと断念しました。
しかし、今のままではいけないと、住民が中心となって道路拡幅の位置を定め長い年月を掛けて整備をする地区計画に取組むことになりました。

●道路幅員、建物位置、用途などを定める
この地区計画では計画道路位置に従い、建物の建替え時に住民が自らの土地を提供することにより、少しずつ整備するものです。
昔から、潮海寺の祇園祭を開催するまとまりの良い地区でしたので、まちづくり委員会を結成し、しっかりと話合いを進めました。
その結果、地域全体の道路位置を決めた地区計画がまとまりました。

●少しくらい曲がっていても大丈夫
まちづくりの取決めでは、既存の道路や建物を前提として計画していますので、区画整理のように真っ直な道路でなく、曲がったりしています。しかし、少しくらい曲がっていても、最低の4m道路でなく、5〜6mの幅員さえ確保されれば十分機能をします。むしろ、少し曲がっていたくらいの方が通過交通が入って来なくて安全です。

●コミュニティの良い地域づくり
このような地域全体を地区計画として定めたまちづくりは、全国でも数少ないと思いますが、それができたのは地域の普段からの人付き合い、コミュニティがよいからだといえます。

●地域にあった道路整備が進む
このようなこれまでの常識にとらわれない、地域にあった道路整備計画は、県や国からも注目され、既に2、3路線が整備されました。
これからは、防災公園も整備されようとしています。

●地方の道路 規制緩和 (朝日新聞 2008.9.14)
地方の道路は、必ずしも2車線と両側の歩道が必要ではない、地区の状況に応じて道路整備を進め、建設費を抑え、かつ有効な道路整備を今後国土交通省が検討していくという記事が載っていました。

潮海寺は、まさにその先駆け的なまちづくりだと思います。
是非一度、現地を訪ねてみてください。


株式会社 地域デザイン研究所
     所長 望月 誠一郎





posted by 地域 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

興津川でカワセミの撮影

思い出変換ものがたり(15)

●ビデオカメラでカワセミ撮影(Y)興津川で撮影


●鮎釣りの川興津川でカワセミの撮影
静岡県静岡市清水区の北部にある興津川は、東日本で最初に鮎釣りの解禁がある川として知られている川です。

●興津川で生まれ、鮎釣りをして育つ
この川の中流部に生まれた私は、川と一緒に育ったといってもよい程小さな頃から川で魚を捕り、川遊びをしてきました。
小さい頃からから、おじいさん、父親、私と親子三代で川に鮎釣りに行きました。
そして、今でも私は時々鮎釣りに行っており、それなりの釣果上げています。

●清流を守る興津川保全活動と「鮎釣り教室」
また、興津川保全市民会議という清流を守る活動をしていています。その中の企画として、親子を対象とした「鮎釣り教室」を開催していますが、毎年応募予定数を大幅に上回る人が参加希望を申し出てくれる人気のプログラムとなっています。詳しいことは別の機会に。

●鮎釣りに夢中で野鳥には興味なし
そのようなことで、これまでは興津川に鮎釣りに行っても、川の中の鮎について集中していて、周りにいる野鳥などにはあまり興味がありませんでした。

●興津川のカワセミ
ところが、ビデオカメラを持って近くの長尾川を散歩しながらカワセミの撮影を始め、撮影することができるようになると、興津川にいる野鳥にも興味を持つようになりました。
そして、興津川のカワセミを撮影しようと考え興津川に行くと、あちこちにカワセミが生息していることがわかりました。
まち中を流れる長尾川のコンクリートに囲まれた川に生息する都会派のカワセミと違い、興津川のカワセミは、まさに清流の中にいる狩りをする野鳥です。
川の中にある大きな石の眺めのよい位置にちょこんと座り、周囲の川の中にいる魚の様子をうかがっています。そして、獲物めがけて一気に水の中にダイビングします。
今度は、興津川のカワセミの撮影に挑戦です。


思い出創造社 代表 望月 誠一郎


posted by 地域 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ビデオカメラでカワセミ撮影(X)他の野鳥も撮影

思い出変換ものがたり(14)

●ビデオカメラでカワセミ撮影(W)他の野鳥も撮影


●カワセミ以外の野鳥も撮影
朝6時頃、愛犬のランと、近くの長尾川に散歩に行くときにカワセミを撮影していると、他にもいろいろな野鳥がいることがわかります。

・シロサギ
最も目立つのが、真っ白なシロサギです。種類としては、コサギ、チュウサギ、ダイサギなどありますが、ここではコサギが多く見られます。いつも川の中に入って歩きながら魚をくちばしで上手に捕まえています。
・アオサギ
その次に、野鳥の中でも体の大きなアオサギです。名前の通り少し青みがかった羽を持っていて、人が近づく地と大きな声で「ギャー」と言って、近くの建物の屋根の上に逃げていき、人間が通り過ぎるのを待っています。
最近、アオサギが大きな獲物をくちばしにつかまえているのを見ました。何かなとよく見るとモグラのようでした。まだ生きていたらしく、石にたたきつけたり、水の中に沈めたりして弱らせていました。あんな大きな動物を食べられるのかなと思って、近くに行くとくちばしにくわえたまま飛び立って行きましたので、たぶん餌として食べてしまったのではないかと想像しています。
・カラス、セキレイ、ツバメ、キジバト
真っ黒なカラスもいて、何か食べ物はないかとあさっています。
小さな鳥では、セキレイがいます。種類としては、少し黄色の混ざった羽を持つキセキレイ、背中の黒いセグロセキレイなどが見られます。だいたい小石の多い河原を餌を探して動き回っています。
・ツバメは、スイスイとあちこちを飛び回っています。
その他、ドバト、キジバト、スズメなどもいて結構にぎやかです。

長尾川は、川幅10mほどの小さな川ですが、結構野鳥などの生き物の生息地となっていることがわかります。
こんな様子をビデオに撮るのも楽しいことで、朝の散歩も苦になりません。

そういえば、最近、NHKTVの生き物の生態の紹介番組を見るようになっています。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎


posted by 地域 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD変換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。