2008年08月14日

ハイビジョン・ハンディビデオカメラは高画質

思い出変換ものがたり(9)

●最近のハイビジョン・ハンディビデオカメラは高画質


●ビデオカメラの再現性にはちょっと不満だった
私は、昔からVHSや8mmのホームビデオで家族や旅行の撮影をしてきました。
撮影した映像の記録そのものの魅力は変わりませんが、ビデオカメラの性能的には、テレビ局の映像にはかなわなく、実際に撮影した時のイメージと帰ってきて再生したときの映像の精度には若干の不満がありました。
本物はもう少し色が良くて、細かなところまで写っているはずだったのに、もっと精細に写ってほしい、と常に感じていました。

●現在のハイビジョンカメラ(キャノンiVIS HG10)の精度には満足
ところが、現在のハイビジョン対応のビデオカメラの性能は驚くほど高性能で、感心します。現在は、キャノンのアイビス(iVIS) HG10を使っています。
16:9のハイビジョンTVの画面に実際に見てきたとおりの映像が映っており、以前のビデオメラの不満を一気に解消してくれます。
また、キャノンはカメラの会社なのだからか、映像や色彩などの再現性もすばらしいと思います。
自然な写りにハンディのビデオカメラとしては大変気に入っています。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎


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2008年08月08日

家族のビデオは宝物-DVD保存しないともったいない

思い出変換ものがたり(8)

●家族のビデオは宝物-DVD保存しないともったいない



●家族の若い頃のビデオで盛り上がる
ビデオテープを整理していたらVHS-Cで撮影したカセットが出てきました。
その内容は、18年前に、私の家に集まった妻の両親と兄さんの奥さんと子どもたち2人。私の子ども2人の写っているマイホームビデオでした。
●お盆休みで帰ってきた義兄家族と一緒に見る
ちょうど、その義兄家族が東京から静岡の実家に、早めのお盆休みで帰ってきていたので、DVDにしてみんなで見ました。
その中には、若かりし頃の私たちの姿や本当に小さくてかわいかった子どもたちの姿が映っていました。
また、その中にちょこっとですが数年前になくなったお父さんの姿も映っており、久しぶりに会えたように感じ、懐かしく思いました。
10分ほどのテープでしたが、ビデオ映像は動きや声があり、写真とは違う臨場感に大いに盛り上がりました。
●家族の映像は宝物
正直言って、他人の家族のビデオは結構長く感じるものです。しかし、自分達の家族映像は特別で、少しも長く感じません。
時が過ぎれば過ぎるほど懐かしく、その当時の楽しい家族の記憶がよみがえる貴重な宝物です。
昔撮ったビデオを見たり、DVD化するのはちょっと面倒ですが、お盆で家族が集まった時にみんなで見ると良いですよ。
きっと、若かりし頃の体型やファッションを見て大いに盛り上がること請け合いです。

思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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2008年08月06日

DVDも劣化する

思い出変換ものがたり(7)

●DVDも劣化する



●DVDも劣化するという試験結果
VHSや8mmビデオのテープは、時間とともに伸びたり、カビが生えたりして劣化する(10〜20年?)ので、大事なデータを「DVDに永久保存しましょう!といわれます。
しかし、これには少し注意が必要です。最近のDVDに関する試験結果では、DVDの種類や保存方法によっては、DVDが劣化して見られなくなってしまうことが明らかになっています。
▲DVD-Rは、有機色素を用いた記録面にレーザー光を当て、化学変化を起こさせて記録させます。
そのため、太陽の紫外線や熱に直接当たる場所や高温多湿な場所に長時間おくと、急速に劣化が進むのです
▲実験結果からは、特に「台湾製の格安を売りにしているディスク」などは、数日で劣化が始まり、再生に支障が出るようになりました。一方、「日本製の多く」は劣化の進行は少なかったという結果でした。
●DVDを劣化させない保管方法
大切なデータを長期保存するには、日本製の信頼性のあるディスクを用い、湿気や高温度、日光などを避けて、環境の良いところに保存することが必要です。

思い出創造社は、大切な映像データを末永く保存する手伝いをします。
思い出創造社 代表 望月 誠一郎
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2008年08月05日

コピーワンスとDVDディスク

思い出変換ものがたり(6)

コピーワンスとDVDディスク


●DVD-RAMとブルーレイに感じるコピーワンスの矛盾
DVDにデジタル放送を記録して保存するのですが、その時に、非常に大きな矛盾を感じるのが、DVD-RAMです。
最初の頃、DVD-RAMは、10万回も書き換え可能なのだから少しくらい高くても良いディスクにしようと、CPRM機能のディスクを購入し地デジ放送を録画しました。
ところが、このRAMディスクは、カーナビなどについているドライブでは再生できません。
では、一度見たので他のディスクに保存しておこうとしても移せません。
結局、DVD-RAMの10万回可能の機能を生かそうと思っても、消したくないデータがあればそのままDVD-RAMに保存するしかないのです。
映画や音楽など画質や編集等にこだわる場合は別ですが、画質にこだわらないで情報番組を保存しようとすると、結局、1回だけコピーできるDVD-Rと何の違いはないことに気付きます。
●ブルーレイも保存内容に合わせて使おう
コピーワンス機能は、値段の高いブルーレイでも同じです。
地デジのテレビ映像をブルーレイに保存したら、ディスクの中のデータはそれ以上移動できません。
保存データ量も多く、何度も保存し、消去して使えると思ったブルーレイも、大事なデータで埋まったところで、それ以上移動させることは出来ません。書き換え可能能力(RW)などは関係ありません。
●映像にこだわらない情報番組はDVD-Rで保存がお得?
結局、情報番組など映像の高精細にこだわらないで保存しておきたい番組などは、ブルーレイでなくフツーのDVD-Rに保存した方が安上がりということになります。
どちらも1回しかコピーできないのですから。
●コピーワンスではなくデータ移動方式にしてほしい
せめて、地デジ放送については、コピーワンスではなく、DVD間のデータの移行が可能としてほしいですね。
そうなれば、ブルーレイの高画質映像を楽しんだ後はDVDに保存して、また新しい高画質放送をブルーレイに保存して楽しめるようになるのです。
データ移動可能にならない限り、DVD-RAMやブルーレイの唱う、何万回もの再コピー可能機能はほとんど生かせません。
思い出創造社 代表 望月 誠一郎

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